2020年10月10日

薬を変えての、副作用?


おっぱいガン友プロジェクトのニューポン浩美です。

令和2年8月28日に、3か月ぶりの経過観察で受診した後に、4年間飲み続けているホルモン抑制剤の薬の種類を変えてみましょうか?という提案を受けて
タモキシフェン→フェマーラという新しい薬にチェンジしてトライする方向性でやっていくことになりました。
この新しい薬のビックリポンのところは、なんと、1錠の値段が450円という、
高価なところです。
主治医からもコーディネーターの方からも、その場では、金額に関しては何の説明もなかったので、値段に関してはあまり変わりがないとして受け止めて
そのまま意向に同意したのですが、いざ、薬局で支払いの時に、その金額に驚き「エッツ?」と、引いてしまった次第でした。
そんないわくつきの「フェマーラ」という薬!
副作用はいかに?ということで、飲み始めて、1か月と10日過ぎようとしていますが、今のところ懸念されていた、朝の起床時におきるらしい”手のこわばり”という症状は、感じられずにきています。
ただ、ひとつ気になるのは、9月23日の4連休あけに、久しぶりに出勤して、帰りのメトロの中で寝てしまったのですが、自分のバッグを落とさないように、取っ手を強くつかんだ左手の親指が反り返った状態で持ち続けていて、かなりしびれてしまっていました。この親指のしびれが、まあ、しばらくすればおさまり元に戻るだろうと思っていたのですが、翌朝になってもしびれは消えずに、今の今までしびれが残ったままで、かれこれ2週間以上も続いています。そんなことで、これも、もしかしたら、副作用の1つなのかもしれないと、考えました。
乳がんの箇所は、左乳房であり、リンパへの転移も左脇になります。
しびれがなくならない親指も左になるので、やはり、関連性はあるのかなぁと思ったりもしています。
いずれにしろ、今月、10月30日は、新しい薬にチェンジした後の初めての再診になるので、相談してみようと思っています。


lovelomi at 23:31|PermalinkComments(0)女性の病気 | 副作用

2020年09月13日

薬を変えてみましょうか?

おっぱいガン友プロジェクトのニューポン浩美です。


2013年の8月に左乳房乳がん温存手術、リンパへの転移切除手術を受けて、その後は、抗がん剤治療、放射線治療は自分の意志で受けることなく、3年経ちました。
2016年8月に左乳房手術跡のすぐ側に、小さなシコリを自分の指で触り、確認しました。主治医の判断では、再発か?もしくは、前回の手術時に、皮膚の裏側にくっついていたものの、取り残しの可能性もあるとのことでした。
この小さなシコリは、局部麻酔で、手術中におしゃべりしながら取り除くことのできる簡単な手術をするという選択肢もあるそうですが、私自身は、これ以上自分の身体にメスを入れたくないので、薬服用の治療法を選びました。
その時に、処方されたのが、タモキシフェンという、細胞増殖を抑え、女性ホルモンの働きを抑える作用のある薬でした。副作用としては、更年期障害の症状が出やすいとのことでした。2020年の8月まで、丸4年間、この薬を飲み続けていますが、
気になる副作用は感じられずに過ごすことができました。
ただこの先も、この同じ薬を飲み続けると、現在の年齢58歳ということも含め考えあわせると、急に薬の効果がなくなり、細胞が一気に急激に大きくなる可能性が出てくるので、このタイミングで、薬を変えてみましょうか?という提案を受けました。新しい薬の副作用としては、朝の起床時に手のこわばりが出る人がいるが、
その場で、手をグーパー、グーパーと繰り返すと、その後は正常に戻るとのことでした。いずれにしても、試してみないとわからないわけで、他は、何の疑問も持たずに新しい薬をトライしてみることにしました。
次回の再診は、副作用の様子を確認することもあるので、2か月後になりました。

そして、地元のご近所の薬局に処方箋を持参してみると、
「ニューポンさん、この薬、かなり高いですね!」
「エッ?一錠いくらになりますか?」
「一錠、450円ですよ。」
「エッ?450円?45円ではなくてですよね?」
「450円ですよ!」
「はあ~?!」
今までの、タモキシフェンは、一錠50円弱の値段。比較的、安価でした。
今回のフェマーラという薬は一錠450円。なんと、約9倍の値段です。

ちょっと、ビックリでした。
主治医の先生も、コーディネーターのIさんも、金額に関しては何の説明もなかったので、、。
薬局の薬剤師の方も、「先生は値段のことは何も言わないからね~」と、一言。
患者としては、新しい薬も、今までと同じ程度の金額を想定しているので、
そのまま、すんなりと受けましたが、9倍のギャップは、ちょっと、大きすぎますよね~!

人によると思いますが、そのあたりは、その場で確認されるのがよろしいかと
思われます。トホホ。


2020年09月06日

エコー検査の結果、やっぱり!

おっぱいガン友プロジェクトのニューポン浩美です。

令和2年8月28日、金曜日。
5月の下旬に経過観察の診察を受けて、3か月目の定期通院です。

7年前の8月に、初めて、乳がんの温存手術を受けて、月日が流れましたが、
今も、QOLは普通に維持できている状態で、フルタイムで仕事もして
”乳がん”のこと以外は、健康に生活できていることに感謝する日々です。
7年前の8月28日は、術後2週間目に、仕事を再開したのがきっかけで、術後の患部が
内出血を起こして、再入院となり、入院期間中でした。トホホ。
あの夏の終わりの日も暑かったですが、今日この日も、半端なくやはり暑いです。汗

今日は、コロナの影響下、病院の入り口では、体温チェックと簡単な問診を済ませて、受付をクリアしました。そのまま、エコー検査を受けに2Fまで。
気になる箇所を、エコー検査担当者に告げ、今日は念入りに時間をかけて処置してくれました。
その後、8Fの診察室へ。
結果、1、4cmほどのリンパに転移していた細胞が確認されました。
7年前の手術の時に、20本あるうちの3本のリンパ腺を取り除き、そのうちの1本が、病理検査の結果、がん細胞と診断されていました。
今回、発見されたがん細胞は、残りの17本のうちのいずれかに転移していたものが見つかったということらしいです。
というわけで、リンパへの転移も、しっかり根付いていたと思うと、ちょっとショックですが、全部、リンパ線を取り除き検査することはなかなか厳しいものがあるわけで、しかたがないことだったのかもしれません。
ただ、先生曰く、リンパへの転移はそれほど、恐れるものではなく、むしろ、肺に小さな影があり、そちらの転移の影響の方が心配であるということでした。
現状は、気になる咳が出やすいというような懸念材料は、まったくないので、
私自身は、今は、気にはしていません。
引き続き、経過観察となりました。

現在、服用しているホルモン抑制剤ですが、丸4年間、飲み続てけいることになり、そろそろ、別の薬に変えましょうか?という提案が先生からありました。
次回は、そのお話から。