2019年02月11日

右肺の影は、スルー?


おっぱいガン友プロジェクトのニューポン浩美です

2018年の2月にCT撮影を受けて4か月近く経った5月の末に
なりました。この間も、特段、身体の状態に大きな変化はなく過ごすことが
できました。
左胸の小さなシコリもホルモン剤の効果があるようで、存在が確認しづらくなり
こちらもさらに、気にならなくなってきました。と、伝えると、
イケメン先生は、最後に、「ちょっと、見せて下さい。」
私が自分の指でシコリの位置を探して、このあたりかな?と
指し示すと、イケメン先生も指で探しあてて、
「場所がわからないと、手術ができないので。」との一言。
‘そうか、やっぱり、先生は外科医だから、先生が施せる最終的な治療としては
手術となるわけだから、シコリの位置を気にするんだなぁ~‘と思いました。
患者の私としては、なるべく、これ以上身体にメスを入れたくないと思うので
このまま、ホルモン剤が効いて、がん細胞が何の悪さもしないのであれば、
それでよいと考えていますので。
通常は、皆、衣服をまとう生活をしているので、裸になる状態にならなければ
身体の傷はわからないのですが、やはり、なるべくなら、自分の身体、肌に傷口を
つくらないで綺麗な状態でいたいと思うのが、女の体を持って生まれた者の常では
ないでしょうか?

診察室を後にして、
今回は、前回、あれほどナーバスに取り上げた感があった、右肺の影のことは
一斉、話題に上がらず、わたしといつも同行してくれている夫=ダーリンも
ちょっと、不可思議に思ったほどでした。



lovelomi at 00:31|PermalinkComments(0)女性の病気 | 転移?

2019年02月10日

右肺に、影が。


おっぱいガン友プロジェクトのニューポン浩美です。

2017年11月13日

今日は前回の血液検査の結果が出ている日。
それほど、自分としては心配はしていませんでした。
イケメン先生からも、血液検査の結果は問題なしでした。
ただ、右肺にある小さな影は、現時点では、何かの炎症の痕跡か?否か?
はっきりしない、ということで、3か月後に、再度、CT撮影をして再確認の予定になりました。
本来の、左胸の乳がんの再発の小さなシコリは、さらに、小さくなってきた感じで
ホルモン剤の効果あり。こちらの方は、引き続き、同じホルモン剤を毎日1錠服用していく治療法で、変わらずにいくことになりました。

2018年2月5日

昨年の秋から3か月経ちました。今日は診察前に、直接、CT撮影を済ませ
診察室前で待ちました。今日も1時間程待った後、ようやく「ニューポンさん、どうぞ~」と、コーディネーターのIさんの声。
イケメン先生は、CT撮影の画像を見ながら、私たちにも見えるようにして下さり
右肺にやはり小さな影が確認できました。
イケメン先生からは、「トビヒ」の可能性があり、とのこと。
「トビヒ」=「転移」という意味です。
乳がんの転移の箇所である、肺になりますので、症状としては、
変な咳が続いて出るような状態になるようなら気にしてみて下さい、ということでした。
ふ~む、肺に転移か?と、受け止めましたが、当たり前ですが、いい気持ちではないですよね。ただ、自分の身体を客観視することと、自分の免疫力を信じることが
大事だと考えました。


lovelomi at 00:38|PermalinkComments(0)女性の病気 | 転移?

2018年09月30日

腰骨の痛み PART4 CT撮影も。


おっぱいガン友プロジェクトのニューポン浩美です。

腰骨の痛みはあるが、近くの整形外科を受診してレントゲンを撮るのは
自分自身の気持ちとして、なんとなく憚れました。
半月が経ち、2017年の8月に入ると、新しい仕事もスタートして気分も紛れて
腰骨の痛みだけに、心配を寄せることも薄れてきました。

そのまま、日常が流れ、次回の再診日の10月16日がやってきました。

あまり気にしてはいませんでしたが、やはり、腰骨の痛みは続いているので
待合室で待つ間に、コーディネーターのIさんがいらしたので、腰の痛みがまだあることを告げると、イケメン先生に確認を取って下さり、CT検査の空きがあるので、今すぐに、CT撮影をしてきて、また、待合まで戻ってきて下さいとのことでした。

早速、別棟のCT検査室にむかい、簡単な撮影後に、再び、乳腺外科の待合にもどりました。
ようやく、診察室に。腰骨に転移していたら嫌だなあと、思いながら、
イケメン先生の前の丸椅子に腰かけました。
「腰骨の画像はとても綺麗なので、問題はないです。ただ、肺に小さな影が
見つかりました。このまま放置してはいけないので、追跡していきます。
帰りがけに血液検査を受けて、今日はお帰り下さい。」と、イケメン先生。

さらりと、いつも重々しくなく、お話されるので、こちらも、そう過剰に心配することはないのですが、やはり、肺に転移かと想像すると、いい気分ではいられません。
ただ、乳がん患者として、すでに、13年選手にもなるので、そのあたりは
肝が据わっています。がん細胞を攻略?または共存?の方法で、生きていくしかないわけですから、目の前の、今ある状況を判断して、選択、決断していくことに
なります。

今日は、イレギュラーなCT撮影や血液検査もあったので、会計が済んだのは
午後3時をまわっていました。あ~、さすがに疲れた一日になりました。

いつも同行してくれているダーリンもお疲れ様でした。
有難う♡