2018年09月30日

腰骨の痛み PART4 CT撮影も。


おっぱいガン友プロジェクトのニューポン浩美です。

腰骨の痛みはあるが、近くの整形外科を受診してレントゲンを撮るのは
自分自身の気持ちとして、なんとなく憚れました。
半月が経ち、2017年の8月に入ると、新しい仕事もスタートして気分も紛れて
腰骨の痛みだけに、心配を寄せることも薄れてきました。

そのまま、日常が流れ、次回の再診日の10月16日がやってきました。

あまり気にしてはいませんでしたが、やはり、腰骨の痛みは続いているので
待合室で待つ間に、コーディネーターのIさんがいらしたので、腰の痛みがまだあることを告げると、イケメン先生に確認を取って下さり、CT検査の空きがあるので、今すぐに、CT撮影をしてきて、また、待合まで戻ってきて下さいとのことでした。

早速、別棟のCT検査室にむかい、簡単な撮影後に、再び、乳腺外科の待合にもどりました。
ようやく、診察室に。腰骨に転移していたら嫌だなあと、思いながら、
イケメン先生の前の丸椅子に腰かけました。
「腰骨の画像はとても綺麗なので、問題はないです。ただ、肺に小さな影が
見つかりました。このまま放置してはいけないので、追跡していきます。
帰りがけに血液検査を受けて、今日はお帰り下さい。」と、イケメン先生。

さらりと、いつも重々しくなく、お話されるので、こちらも、そう過剰に心配することはないのですが、やはり、肺に転移かと想像すると、いい気分ではいられません。
ただ、乳がん患者として、すでに、13年選手にもなるので、そのあたりは
肝が据わっています。がん細胞を攻略?または共存?の方法で、生きていくしかないわけですから、目の前の、今ある状況を判断して、選択、決断していくことに
なります。

今日は、イレギュラーなCT撮影や血液検査もあったので、会計が済んだのは
午後3時をまわっていました。あ~、さすがに疲れた一日になりました。

いつも同行してくれているダーリンもお疲れ様でした。
有難う♡



2018年09月03日

腰骨の痛み PART3

おっぱいガン友プロジェクトのニューポン浩美です。


2017年、7月、腰骨の痛みを感じて、川崎の病院の乳腺外科のコーディネーターのIさんと連絡を取ってから1週間経ちました。
その間も、腰骨の痛みは、変わらずに、指で押すと痛みを感じます。
約束どおり、1週間経ったので、再び、川崎の病院に連絡してみました。
前回のこともありましたので、午後の14時過ぎに電話を入れました。
今回は、コーディネーターのIさんもすんなり電話口に出てくれました。

まだ、痛みがあるのですが、と伝えると、
「そうでしたか~。ちょっと、お待ちくださいね。」とIさん。

しばらくして、イケメン先生に聞いて下さったようで、

「ニューポンさん、気になるようですので、近くの整形外科のクリニックでいいので受診してみて下さい。」とのことでした。

「そうですか。わかりました。」と、
なんとなく、もんもんとした気持ちをかかえた私でした。



2018年04月29日

腰骨の痛み PART2


おっぱいガン友プロジェクトのニューポン浩美です。

2017年7月、右腰骨の痛みを感じるようになり、たまたま、仕事が約1か月間、有給休暇を取れる時期と重なり、自分だけの時間が十分にあるようになると、
自分の身体に目がいくようになりますね。

ですから、やはり、ネガティブに痛みのことが気になり始め、もしや、転移の可能性があるかと?
でも、悩み解決は早い方が良いと思い、川崎の病院に連絡をしてみました。

総合受付の電話口の女性に、乳腺外科の症状に対する質問です、と伝えました。
外来時間中でしたので、コーディネーターのIさんも忙しいらしく、14時半過ぎにもう一度、再TELをしてほしいとのこと、でした。

その後、14時半過ぎに電話連絡をしてみると、いつものIさんの声で、
「ごめんなさいね。お待たせしました。それで、どんな様子ですか?」Iさんの声で安心する私。
右腰骨の症状を伝えると、電話の向こうのイケメン先生にコメントを頂いてくれたようで、
「ニューポンさん、1週間、様子を見て変わらないようなら、もう一度
電話頂けますか?」とのこと。
「わかりました。」
とにかく、提案を頂けて、ほっと、安堵の私でした。

そんなわけで、やはり、様子をみることになったのです。


lovelomi at 23:13|PermalinkComments(0)女性の病気 | 転移?