2017年02月11日

緊急号外、TV取材依頼


こんにちは。

おっぱいガン友プロジェクトのニューポン浩美です。

ちょうど、1年くらい前に、ヨガニードラのインストラクターの
JyunKoさんとコラボのメディカルカフェを開催したのを覚えていらっしゃいますか?


その、Jyunkoさんよりメッセージが届きました。




ニューポンさん

ご無沙汰しております。
その後いかがお過ごしでしょうか?

テレビの番組の取材依頼の電話がありました。

乳ガンのサバイバーさんで、
40代以降
触診、マンモでは異常なし
エコーで発見という方で、

顔だし、名前、年齢OKでインタビュー大丈夫な方いらっしゃいますか?

たけしさんのみんなの医学という番組で、来社なし(近くまで来てくれるそうです)謝礼3万円だそうなんですが、
どなたかいらっしゃいますか?

13月曜日までにお返事頂けると助かります。


田川

追伸、寒いですね!ご体調ご無理なさらずに(^-^)



D.studio
1640012
中野区本町2-50-12ドエル中野301
℡  03-3379-0480
Mobile  080-9559-4367
E-mail  d.studio@cocon-garden.com
URL  http://cocon-garden.com/
10:00~22:00(月曜定休)




という、内容でした。

詳細、お問い合わせを合わせて
どなたか、ご対応できそうな方がいらっしゃいましたら、直接、田川 jyunkoさんまで、
連絡をお願いします。


あまり、時間がないところでのお知らせでしたが、繋がっていければ、有難いと思います。

宜しくお願い致します。


2月11日





   



lovelomi at 15:47|PermalinkComments(0)

2017年01月15日

今日は誕生日~!


おっぱいガン友プロジェクトのニューポン浩美です。

1月9日
今日は私の55回目の誕生日です。
毎年、誕生日を迎えることができるたびに、自分の幼い頃から今までの時間が、一瞬のうちに、走馬燈のように脳裏を走ります。
小学校時代、中学校時代、高校時代、大学時代、
社会人になって、仕事を始めて、結婚して、2人の娘をもうけて、2人が赤ちゃんの時から、保育園に預けて、ずーーっと、仕事を続けてきました。
そして、今から12年前の43歳の時に、乳がんの告知を受けてからも、三大療法ではなく、代替療法を中心に自分なりの治療を続けてきました。
その間も、休むことなく、ずーーっと、仕事を続けてきました。

2013年8月に、リンパにも転移していたことがわかり、そこで、初めて、温存手術を受けました。
術後は、化学療法の放射線治療を勧められましたが、副作用回避のため受けることなく自然のままの状態で、経過観察のみで過ごしてきました。
ここでも、休むことなく仕事を続けてきました。

2016年8月、昨年の夏、手術跡の側に小さなシコリを発見。
おそらく、再発との疑いが、、、。

「乳がん」と告知されてから、12年間、病気でない人と同様に、普通に、仕事を休むことなく続けてきて、現在も元気に日常の生活を送っています。
まさに、病気であっても病人ではない、を実証してきました。
私の体験を乳がんに悩む女性達のために、少しでも役立ててもらいたい。
病気に立ち向かう自分のモチベーションの持ち方の1つの参考例として。
そういうふうに思わせてくれた、こんな人生を送るようにさせてくれた、
私を生んでくれた、今は亡き両親に、私の55回目の誕生日に感謝の気持ちを伝えたい。
 
ありがとう。
浩箇パパ、律子ママ


lovelomi at 15:45|PermalinkComments(0)女性の病気 | 誕生日

2017年01月01日

2017年を迎えて、新年のご挨拶


おっぱいガン友プロジェクトのニューポン浩美です。

明けましておめでとうございます。

おっぱいガン友プロジェクト
lovelomiのブログに訪れて下さる皆様は、‘乳がん‘の患者さん、サバイバー、そのご家族、友人、医療関係者、支援者の方々が多いと思います。

「病気」を告知される、しかも、「がん」を告知される。
やはり、はじめて、この言葉を聞かされると、誰しもが尋常な気持ちではいられなくなるでしょう。
私もそうでした。今から11年前に告知を受けた時には。
でも、そこから、私の場合は、主人と二人三脚で、ありとあらゆる治療法、情報を集め、なるべく自然な状態で、身体に無理のない方法で、「乳がん」を治すべく突き進んできました。

月日は経ち、2013年の8月に、リンパにも転移していたのが確認できたので、ここに来て、初めて、三大療法の一つの温存手術を受けることになりました。

そして、その後は、「ガン哲学外来」との出会い。その中の各地でのメディカルカフェにおいて、様々ながん患者さん達との交流を通して、自分はひとりじゃない、仲間がいるんだ、と思えて、お互い、励まし、励まされ、毎回、元気と勇気を頂いています。
そして、私自身も、「おっぱいガン友プロジェクト」を立ち上げることができました。
がん患者さんは、そうでない方と、がんの症状、治療法に関してなかなかフランクに会話ができづらく、心に溜め込んでしまうことが多いのではないかと思います。

どうぞ、こういう場をどんどん利用して、病気であっても病人でないマインドで、自らの人生を切り開いていっていただきたいです。

「おっぱいガン友プロジェクト」で、何かお役に立てればと思いますので、どんどんコメントを下さい。お待ちしております。

今年は酉年。
自分の目標に向かって、気持ち良く羽ばたいていける年にいたしましょう!