2021年05月09日

新しい薬フェマーラに変えて、8か月目。


令和2年の8月に新しい薬フェマーラに変えて、現在、8か月が経ちました。
フェマーラを服用し始めて、5か月目の令和3年の1月にCT撮影検査を受け、前回、それ以前に受けた令和2年の5月のCT撮影検査の画像と見比べて、右肺の小さな影が少し小さく、薄くなってきた。左胸の小さなシコリも、左脇りんぱに転移していたシコリも以前に比べて、私自身の手で触った感じも小さくなった感触であり、実際の画像で見た様子でも、小さくなっているのを確認できました。
ですので、新しい薬フェマーラの効果は出ていますね。という診断結果でした。
このまま、フェマーラを継続して様子を見ていきましょう。ということになりました。

そして、令和3年4月23日に、経過観察の再診を受けにいきました。
その間も、聞きなれない継続的な咳が出てきているとか、再発や転移している患部に異常が出てきたとかもなく、風邪もひかず、コロナにも感染せずに、毎日出勤して通常通りの生活を送れています、と、主治医に伝えると、安心したように笑顔を見せてくれました。
ただ、ひとつ気になるのは、4月の入って、左脇リンパの転移部分を中心に、ツッパリ感というか、その間、軽いけれど重い痛みのような感覚が何日か続くようなことがありましたが、今も継続してあるわけでないので、自分としてはさほど気にしてはいません、とも伝えました。
このツッパリ感?軽い痛みのような感覚は、14年前~8年くらい前までの間に、何度か経験した記憶があるものでした。

今後は、この薬フェマーラの効果がなくなってきた後の治療法としては、注射になるようです。月に1度の接種で、1回、5~6万、かかるそうです。
高額医療制度の活用が必要になってきますね。

乳がんに罹患して16年間の長い年月のお付き合いをしてきた患者本人の希望としては、今後も、一日でも長く、今の変わらない生活が続けられるのが、理想なので、このまま、がん細胞に活発に動くことなく、大人しく~眠った状態でいてもらいたいと強~く望む私でした。



lovelomi at 17:24|PermalinkComments(0)女性の病気 

2021年05月04日

令和2年後半の企業健診の結果


新しい派遣元の会社の管轄の企業健診を令和2年の11月28日に受診しました。
コロナ禍の健診でしたので、少し心配ではありましたが、午前9時の予約時間に間に合うように出かけました。前回までの派遣元の健診会場よりは狭いわりには、受診人数が多く、なんとなく、ひしめき合っている様子が感じられました。
そして、各検査に対する待ち時間も長く、
最後に、極めつけは、採血の時に、二度、注射針を刺されたのですが、上手くいかずに、結局、少し待たされ、別の担当者に代わり、事を終えられました。

子供の頃~今まで、
採血時に、失敗があったケースは初めてだったので、この会場の健診機関にはあまりいい印象はもてませんでした。
針を何度も刺されるのを好きな人はあまりいないと思いますし、、。

さて、10日後くらいに、診断結果が郵送されてきました。
いままでは、特に数値に問題がある箇所はありませんでしたが、今回は、コレステロール値がやや高いらしく、チェックマークされ、アドバイスもありました。
令和3年1月29日に、乳がん治療のかかりつけの病院に、経過観察、定期通院時に、この健診結果を見てもらいました。
かかりつけの病院側での定期的な血液検査でより精査しているから、コレステロールの値に関しては、体質的な問題でもあると思うし、心配ないとのこと、でした。
この度も、また、安心しました。

ただ、最後に、痩せすぎ、との判定が出ていますね。との主治医の一言。
それ以上は、主治医からは、発言はありませんでしたが、。
診察が終わり、帰りがけに、コーディネーターのIさんからも、「痩せすぎですか、、?」と、心配そうに、声をかけられました。
私自身、食事の内容と、量、回数、食べ方を変えたことが原因だとわかっていたし、その習慣に変えて、極端に体力が落ちたり、疲れやすかったり、風邪をひきやすかったりの体調の変化はないので、特段は、気にはしませんでした。
スマイルマーク❣



2021年05月03日

新しい薬~CT撮影検査結果はいかに?


令和3年1月29日

新しい薬、フェマーラに変えて、令和2年8月から令和3年1月にかけて5か月が経ちました。今日はCT撮影検査を受けてからの再診の予定です。

いつもなら、検査着に着替えてからの撮影になるのですが、今回は金属がついている下着等でなければ上着だけ脱いでもらえば大丈夫ということでした。
特に金属がついている下着ではないので、そのまま、検査機のベッドに横になりましたが、あっと、胸に入れていたお守りに鈴がついていたのを思い出し、すぐに取り外しました。汗っ。
検査が済んで、診察室の前の待合室に向かいました。以前はそれから40~50分待ちは普通でしたが、今回は数分で名前を呼ばれました。コロナ禍の影響によるものだと思いますが、待ち時間の短いのは、患者にとって、とても助かります。

主治医と検査結果の画像を見ながら、
・右肺に転移の影が、小さく、薄くなっている。
・左胸の小さなシコリも小さくなっている。
そして、これは、私自身が患部を触ってみての、感覚ですが、
左胸術後の傷付近の再発?
手術時の皮膚に付着していた取り残し?の小さなシコリが、さらに、小さくなった感じ。
左脇のリンパへの転移の残のシコリも小さくなった感じ。
これらを総合的に判断すると、新しい薬、フェマーラの効果が出てきていると言えるでしょう。という、診断でした。

いずれにしても、悪い方向には向かっていないということなので、まずは、安心しました。

心の中でも、笑顔になりました。


lovelomi at 23:01|PermalinkComments(0)女性の病気