2017年09月09日

手術は延期??


おつパイガン友プロジェクトのニューポン浩美です。

月日は経ち、秋も深まりつつ、冬の足音が聞こえてきた頃、2016年11月。
再発後の、
11月末の手術の予定も12月末に延期しました。
私の仕事に関する環境が12月から新しいフィールドに移ることになったからです。
新規の仕事のスタートは心身ともにストレスがかかります。
なるべく免疫力を下げるのをさけたかったし、やはり手術となると身体にメスを入れるわけですから「痛み」のダメージがある程度は続くわけですよね。
そうすると、あたりまえですが、当然、しばらくの期間は日常生活に支障が出てきます。さらに、仕事にも。
それをできるならば、避けつつ治療をしていきたい感が、さらに強くなってきたからです。
新規の仕事をスタートすると決断した時から、やはり手術は先延ばしだね!という、天からのメッセージなのではないかと思いました。まる〇‼


2017年07月18日

再発、手術予定前の診察が、

おっぱいガン友プロジェクトのニューポン浩美です。

2016年10月14日金曜日。
今日は10月28日に手術予定の前の診察日。
爽やかな秋晴れ、気持ちいい。今日のラッキーカラーは若草色。若草色のカーディガンとグリーン系のスカーフ。そして、黒のベレー帽、黒のライダーズジャケット、黒のロングブーツでいざ出発!
もちろん、私のガードマンのダーリンも一緒に同行です。(いつも有難う!)
川崎の駅のホームに立つと、トンボがスーッと飛んできてご挨拶。
「あ~、どこか自然の中に遊びに行きた~い」と思わせる陽気でした。
病院の診察室では、
イケメン先生が患部の状況を診て、薬で抑えられている状態だとのこと。
私は、「あと、2週間後の手術ですが、もう少し、薬で様子をみて、小さくなるかの可能性にかけてみてもいいでしょうか?」と提案してみた。
先生の返事はOKでした。
薬はしばらくすると効かなくなる。そうすると、いきなり細胞が大きくなってしまう人もいる。稀なケースではあるが。その後は、別の薬にして試してみる。
結果、あと1か月半、薬を飲んでみて、11月末の手術に延期になりました。
9月の段階で、よし!小さいうちに除去手術!!と決心していたにもかかわらず、時間が経ち、状況も変わってくると、気持ちも変化してきますね。
がん細胞が、大きく成長してきているならば、即=手術と考えますが、大きさは変わらず、薬の効果があるようなので、もう少し、薬を試してみようという気にはなってきました。
その方が、術後、仕事をしばらく停止してみたりとか、家事を誰かに任せたりとか、生活に支障をきたすことなく、とりあえず、スムーズに進んでいかれるからです。まさに、クオリティーオブライフを優先したわけです!


2017年07月11日

再発!まずは、薬で!!

おっぱいガン友プロジェクトのニューポン浩美です。

2016年8月、術後3年目にして、再発との診断を下された。
さて、治療法は?まずは、薬を服用して様子を見ることになりました。
8月8日~9月4日まで、女性ホルモン抑制剤を1日1回服用して続けてみる。
体温と同じくらいの暑い暑い残暑が続く3年前のはじめての手術入院のあの頃の気候、記憶が蘇ってきた。
9月5日月曜日、薬、服用後、約1か月後の再診。
気持ち~小さくなった感じ?大きくはなっていない感じ?
乳腺外科の受付を済ませると、コーディネーターのIさんが、待合の席にやってきて、「ニューポンさん、ホルモン剤、飲み続けていますか?ど~ですか?」
「ん~、そうは変わらないと思いますが、」と、私。
「大きくはなっていないですか?」と、Iさん。
「そうですね~」と、私。
なんて、やりとりのあと、月曜日はとてもとても待ち時間が長~く、1時間半程、ウエーティング!お決まりの待ち時間でしたので、1Fの売店のお気に入りのカフェでブランチ。サンドウィッチにカフェオレで診察前のブレイク!喉もお腹も一段落したところで、4Fの診察室まで。戻ってからも、しばらく待ちました。
ようやく、名前を呼ばれ、中へ。イケメン先生のいつもの声で、
「どうですか?変化はありましたか?」
「ん、、さほど、大きさは変わっていないと思いますが、」と、私。
主人の意向でその場で、簡易的なエコー検査をしてもらいました。主人と共に画像を見せてもらいながら、
「大きさは、5ミリ~6ミリぐらいですかね~。今は、周りに血液が寄ってきてはいないので感じとしては悪くないですね~」と、イケメン先生。
今後のプランとしては、もうひと月、引き続き、ホルモン剤を飲んで、もう少し小さくなるか様子を見て、大きくなる前に、シコリだけくり抜く感じの簡単な手術をしましょう、というところに、落ち着きました。
また、再度、自分の身体に、それも、大事な‘おっぱい‘にメスを入れることになるのは、正直、嫌だな~という気持ちはありました。ただ、今まで、自分の乳がんとの付き合い方と、乳がんの細胞自体の変化の仕方を検証してみると、かってのように放置しているよりは、やはり、小さなうちに除去していった方が良いのではという見解になりました。
普通に考えて、細胞が大きくなってからより、小さいうちの方が傷口も小さくて済むし、ダメージも少なくて済みますしね。
「よし!それでいきます!」と、晴れやかな気持ちで宣誓しました。