2015年06月14日

ストレスアタック

近くにある内科は漢方主体の医療をすすめているクリニックで、なるべく、その人自身の持つ本来の自然治療力で身体を治していくのが基本という考え方です。その主旨には、私も大賛成なので、実際、よっぽどでない限り受診はしないのですが、大変信頼しています。
T先生に、私の今までの乳がんとの出会いからの受診履歴と「乳がん」の手術を受けることになったことを話し、そして、現在の”のど”の症状を説明しました。T先生いわく、最悪のことを考えれば、専門の「呼吸器内科」を受診して検査を受けたほうがいいけれど、おそらく「乳がん」とリンパの転移の告知を改めて受けてのショック、ストレスからくる症状が、気道の狭さという”のど”のアクシデントとして現れてきたのだと思うよ、とひと言。その言葉を聞いて「ふ〜む」と私。”心”にかぶさっていたグレートーンのベールが取り払われて”心の窓”から晴れ間が見えてきたかんじがしてきました。翌日から、気道が狭いという”のど”の症状がだんだんと消えていき、気にならなくなりました。
専門の「呼吸器内科」への紹介状を書いて頂きましたが、その必要はなくなってしまったようです。 

2015年06月08日

見えない症状

ガンもどきでなく、実際に「ガン」そのものが存在していて私の左のオッパイの中でジワジワと浸食していたという事実、、、。何か気が抜けてポカ〜〜ンとした時間が目の前に流れていくかんじがしました。
そして、その宣告から、なぜか気道が狭く感じられるようになったのです。幼い頃、小児ぜんそくでしたので、その影響が今になって加齢も含めておきたのか?季節も6月に入りジメジメし始め、寝室が少し埃っぽくもあり寝ている間に吸い込んでしまったためか、もしくは、カビ菌の仕業なのか?はたまた、時期的に超多忙の仕事の期間なので、仕事中に寸暇を惜しんちょっぴり居眠りをして乗り切るのだが、その時に感覚としては90°くらい首が真下にコクンと折れた状態でグーンと10分くらい深い眠りにおちいってスッキリ!!そして、仕事再開というパターンが続いていました。そんな不自然な格好を続けていたので喉が不自然な型を強いられ炎症を起こしてしまったのか? などと様々な理由が頭の中を駆け巡りました。まあ〜悩んでいても前に進まないので、ここは、専門家の声を仰ごうと地元のかかりつけの内科を受診することにしました。

2015年05月30日

まさかの、青天の霹靂!

「このまま放っておいたらどうなりますか?」と主人。「う〜〜ん、このままにしておいて何もせずにいたら内側からジュクジュクしてきて、平気な人もいるけどね。」とK医師。「・・・」と私と主人。
「まあ〜、ここまで頑張ったんだから、切っちゃってもいいんじゃない?」とK医師、軽〜い一言。
そして、また「・・・」と私と主人。もし、手術をすると決めたら半年以内に済ませた方がよいのではとのアドバイスもありました。まさかこのような展開になるとは思ってもいませんでしたが、私達はあらかじめ予約の時に、今後の治療法と推薦できる医療機関を紹介してほしいと相談内容にあげていました。セカンドオピニオン外来の受診時間は30分なのでこの間にある程度ジャッジメントしなければならず、ほぼ、手術という手段の方向性で考えをまとめ紹介状を書いて頂きました。帰りがけに、玄関先で秘書の女性が「長生きして下さいね〜!」のひと言にはかなりポジテイブ人間の私にしてもキョーレツでした。励ましのつもりなのでしょうが、病気を持つ身にとっては衝撃的な発言!と感じられました。もう少しナイ〜ブな言いまわしで見送ってほしかったなあ〜と思いました。