2021年05月04日

令和2年後半の企業健診の結果


新しい派遣元の会社の管轄の企業健診を令和2年の11月28日に受診しました。
コロナ禍の健診でしたので、少し心配ではありましたが、午前9時の予約時間に間に合うように出かけました。前回までの派遣元の健診会場よりは狭いわりには、受診人数が多く、なんとなく、ひしめき合っている様子が感じられました。
そして、各検査に対する待ち時間も長く、
最後に、極めつけは、採血の時に、二度、注射針を刺されたのですが、上手くいかずに、結局、少し待たされ、別の担当者に代わり、事を終えられました。

子供の頃~今まで、
採血時に、失敗があったケースは初めてだったので、この会場の健診機関にはあまりいい印象はもてませんでした。
針を何度も刺されるのを好きな人はあまりいないと思いますし、、。

さて、10日後くらいに、診断結果が郵送されてきました。
いままでは、特に数値に問題がある箇所はありませんでしたが、今回は、コレステロール値がやや高いらしく、チェックマークされ、アドバイスもありました。
令和3年1月29日に、乳がん治療のかかりつけの病院に、経過観察、定期通院時に、この健診結果を見てもらいました。
かかりつけの病院側での定期的な血液検査でより精査しているから、コレステロールの値に関しては、体質的な問題でもあると思うし、心配ないとのこと、でした。
この度も、また、安心しました。

ただ、最後に、痩せすぎ、との判定が出ていますね。との主治医の一言。
それ以上は、主治医からは、発言はありませんでしたが、。
診察が終わり、帰りがけに、コーディネーターのIさんからも、「痩せすぎですか、、?」と、心配そうに、声をかけられました。
私自身、食事の内容と、量、回数、食べ方を変えたことが原因だとわかっていたし、その習慣に変えて、極端に体力が落ちたり、疲れやすかったり、風邪をひきやすかったりの体調の変化はないので、特段は、気にはしませんでした。
スマイルマーク❣



2021年05月03日

新しい薬~CT撮影検査結果はいかに?


令和3年1月29日

新しい薬、フェマーラに変えて、令和2年8月から令和3年1月にかけて5か月が経ちました。今日はCT撮影検査を受けてからの再診の予定です。

いつもなら、検査着に着替えてからの撮影になるのですが、今回は金属がついている下着等でなければ上着だけ脱いでもらえば大丈夫ということでした。
特に金属がついている下着ではないので、そのまま、検査機のベッドに横になりましたが、あっと、胸に入れていたお守りに鈴がついていたのを思い出し、すぐに取り外しました。汗っ。
検査が済んで、診察室の前の待合室に向かいました。以前はそれから40~50分待ちは普通でしたが、今回は数分で名前を呼ばれました。コロナ禍の影響によるものだと思いますが、待ち時間の短いのは、患者にとって、とても助かります。

主治医と検査結果の画像を見ながら、
・右肺に転移の影が、小さく、薄くなっている。
・左胸の小さなシコリも小さくなっている。
そして、これは、私自身が患部を触ってみての、感覚ですが、
左胸術後の傷付近の再発?
手術時の皮膚に付着していた取り残し?の小さなシコリが、さらに、小さくなった感じ。
左脇のリンパへの転移の残のシコリも小さくなった感じ。
これらを総合的に判断すると、新しい薬、フェマーラの効果が出てきていると言えるでしょう。という、診断でした。

いずれにしても、悪い方向には向かっていないということなので、まずは、安心しました。

心の中でも、笑顔になりました。


lovelomi at 23:01|PermalinkComments(0)女性の病気 

2021年05月02日

コロナの脅威。年末年始!


令和2年の12月、暮れも押し迫った中、クリスマスイブに、仕事仲間の一人、隣の席の女性が、前日に、怪しい咳を立て続けにしていて、これは、もしやと、思っていましたが、案の定、コロナの陽性の検査結果が判明、即入院となりました。

私や同じチームのメンバー2人も濃厚接触者と判断されPCR検査を受ける流れとなりました。年末にかけて、保健所からの連絡を待つ態勢でしたが、大晦日まで待っても連絡はありませんでした。年が明けて3日にようやく、勤務先のある自治体の保健所から連絡があり、後に、住まいがある自治体の保健所から、連絡が入りました。私自身、濃厚接触者では、ありましたが、年末年始の身体の様子は特に変わりは見られず、発熱もしなければ、咳も出ませんでした。この様子を保健所の担当者に伝えると、陽性の可能性は明らかに低いので、検査をせずに様子見で構わない、ということでした。
ただ、家族に高齢者がいたり、既往症がある方や、治療中に該当する方は、検査を受ける方が望ましいということになり、保健所から、PCR検査実施の近隣の医療機関を紹介してもらいました。

そして、令和3年1月6日にPCR検査を受けることになりました。年末に、濃厚接触者に判定されてから、だいぶ、日にち時間も経っているので、口腔内の唾液の検査ではなく、鼻腔からの検査になりました。担当医も看護師の方も、皆、完全防備で臨んでいて、前段階のヒアリングまでは時間は取られましたが、検査自体は、あっという間に終わり、あれっ?という感じで、ちょっと、拍子抜けしました。

翌日の20時以降に、検査結果の連絡があるとのことでしたが、その日には連絡はありませんでした。
次の日の、1月8日の金曜日、通常通りに出勤していましたが、なかなか、連絡がこないので、尋常ではない心持ちでした。夕方近くにやっと、スマホに連絡があり、検査結果は陰性でした。ここで、ようやく、ほっと胸をなでおろすことが出来ました。

年末年始の間、コロナに関係する症状としては、まったくなく、過ごしてこられたので、自分としては、陰性で感染はしていない、大丈夫だろうと、強く思っていましたが、心のどこかで、もしかしたら???というかすかな心配の種が、少しずつ、大きくなっていたようで、
ここ、何年も感じたことはなかった、胃痛が、その間はありましたが、陰性との結果を聞いた後はす~っと痛みは消えていきました。

身体と心は直結していますね。正直です。


lovelomi at 17:21|PermalinkComments(0)女性の病気