エコー検査

2020年09月06日

エコー検査の結果、やっぱり!

おっぱいガン友プロジェクトのニューポン浩美です。

令和2年8月28日、金曜日。
5月の下旬に経過観察の診察を受けて、3か月目の定期通院です。

7年前の8月に、初めて、乳がんの温存手術を受けて、月日が流れましたが、
今も、QOLは普通に維持できている状態で、フルタイムで仕事もして
”乳がん”のこと以外は、健康に生活できていることに感謝する日々です。
7年前の8月28日は、術後2週間目に、仕事を再開したのがきっかけで、術後の患部が
内出血を起こして、再入院となり、入院期間中でした。トホホ。
あの夏の終わりの日も暑かったですが、今日この日も、半端なくやはり暑いです。汗

今日は、コロナの影響下、病院の入り口では、体温チェックと簡単な問診を済ませて、受付をクリアしました。そのまま、エコー検査を受けに2Fまで。
気になる箇所を、エコー検査担当者に告げ、今日は念入りに時間をかけて処置してくれました。
その後、8Fの診察室へ。
結果、1、4cmほどのリンパに転移していた細胞が確認されました。
7年前の手術の時に、20本あるうちの3本のリンパ腺を取り除き、そのうちの1本が、病理検査の結果、がん細胞と診断されていました。
今回、発見されたがん細胞は、残りの17本のうちのいずれかに転移していたものが見つかったということらしいです。
というわけで、リンパへの転移も、しっかり根付いていたと思うと、ちょっとショックですが、全部、リンパ線を取り除き検査することはなかなか厳しいものがあるわけで、しかたがないことだったのかもしれません。
ただ、先生曰く、リンパへの転移はそれほど、恐れるものではなく、むしろ、肺に小さな影があり、そちらの転移の影響の方が心配であるということでした。
現状は、気になる咳が出やすいというような懸念材料は、まったくないので、
私自身は、今は、気にはしていません。
引き続き、経過観察となりました。

現在、服用しているホルモン抑制剤ですが、丸4年間、飲み続てけいることになり、そろそろ、別の薬に変えましょうか?という提案が先生からありました。
次回は、そのお話から。


lovelomi at 18:11|PermalinkComments(0)