乳ガン・転移

2015年05月30日

まさかの、青天の霹靂!

「このまま放っておいたらどうなりますか?」と主人。「う〜〜ん、このままにしておいて何もせずにいたら内側からジュクジュクしてきて、平気な人もいるけどね。」とK医師。「・・・」と私と主人。
「まあ〜、ここまで頑張ったんだから、切っちゃってもいいんじゃない?」とK医師、軽〜い一言。
そして、また「・・・」と私と主人。もし、手術をすると決めたら半年以内に済ませた方がよいのではとのアドバイスもありました。まさかこのような展開になるとは思ってもいませんでしたが、私達はあらかじめ予約の時に、今後の治療法と推薦できる医療機関を紹介してほしいと相談内容にあげていました。セカンドオピニオン外来の受診時間は30分なのでこの間にある程度ジャッジメントしなければならず、ほぼ、手術という手段の方向性で考えをまとめ紹介状を書いて頂きました。帰りがけに、玄関先で秘書の女性が「長生きして下さいね〜!」のひと言にはかなりポジテイブ人間の私にしてもキョーレツでした。励ましのつもりなのでしょうが、病気を持つ身にとっては衝撃的な発言!と感じられました。もう少しナイ〜ブな言いまわしで見送ってほしかったなあ〜と思いました。



 

lovelomi at 23:23|PermalinkComments(0)

2015年05月24日

K先生、「はじめまして!」

K医師は身体の大きな方で、はじめは眼光鋭く恐いかんじに見受けられましたが、話していくうちに、時々、少年のような無邪気な笑顔がこぼれかわいらしい一面も垣間見れました。あの嫌~なドキドキ感の後、私自身、K医師の著作物を何冊か読みすすめていました。そして、自分のこの症状=実体は「ガンもどき」だと勝手に信じ込んでいました。ですから、悠々と自信満々の心持ちでこの時は診察を仰ぐかんじでした。K医師が「じゃあ、患部を見せてくれる?」とひと言。私はおもむろにお気に入りのロングブラウスのボタンをはずしながらブラトップを引き上げて左胸を見せました。左胸の患部を触診された後、「左腕上げてみて」とK医師。、その後、脇の下を触診。そして、「あ~、リンパにも転移してるね。」と、あっさり。「エッ?!」と私。その後のフレーズは声に出すことが出来ずに心の中で叫んでいました。{先生、今、なんておっしゃいました?リンパに転移ですって?ということはガンもどきでなく正真正銘の”ガン”というわけなんですね~!?}と、いまさらながら、しゃれでなく、ガ~~ン↓ でした。

lovelomi at 01:17|PermalinkComments(0)