乳ガン・霊能者

2015年04月26日

”ゴミとりおばさん”卒業編

”ゴミとりおばさん”との’別れ’の年には、小さい頃よく遊んでくれた叔父が、そして、さらに暮れには大好きな私の父も旅立つことになり、身近な、最愛の人達(3人)を見送ることになり、悲しみがトリプルパンチで襲ってきました。しかしながら、これも今まで側にいて影になり日向になりいろいろな意味で支えてきてくれた、いわば、私の応援団の人達からの卒業、「もう大丈夫!あなたひとりでも十分生きていけるよ!」と背中を押されながらのメッセージを受けての、私の人生の大切な節目だったのではと考えます。
人間の悩みの1つに、健康面(病気や障害)以外に、お金、人間関係、他、細かいことをいえば、多々ありますが、それら不都合な現象を取りのぞいて、その人自身の”幸せ”を感じる人生を歩んでいけるように、人間として生きるための”指針”、教訓といえるべき”ソース”を”ゴミとりおばさん”からたくさん学んだ3年半でした。これから、より良く生きていくための’ヒント’を皆様にお伝えしていこうと思います。が、その前に、その後の、私の”乳がん”とされる病気とのおつきあいについて先に進めていこうと思います。




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2015年04月19日

”ゴミとりおばさん”さようなら

週に1回、仕事の休みに”ゴミとりおばさん”のところに通うのが、私にとって、学びであり、心の浄化であり、大変、楽しみでもありました。もっと、いろいろなことを教えてほしい、知りたいと欲求も出てきた頃、”ゴミとりおばさん”との別れがやってきました。”ゴミとりおばさん”の薬局は彼女の都合で不定期に休まれるので、出かける前に一度、電話連絡をしてから伺います。その時は、1週間して、そして2週間後に、さらに3週間目と、連絡しても電話のコール音のみです。以前から、内臓のあちらこちらがやられて、築地にある大病院に入院しては手術をして退院、退院翌日から、早々に皆を迎えての仕事ぶりはいつも元気でしたので、「あれ~?またどこか、”魔”にやられて入院しているのかな~。今回は長いなあ~」と、ぐらいにしか考えていませんでした。しかし、4週間後に連絡をしてみると”この電話は現在使われておりません”とのアナウンス!「???」主人いわく「もしかしたら、亡くなったのでは?」「エッ?ウソでしょう~?!」私はいてもたってもいられず、”ゴミとりおばさん”の薬局に向かいました。案の定、シャッターは閉まったまま。特に貼り紙もしていなかったため、思い切って、隣の雑貨店に声をかけて事情を聞くと、店の奥さんは「実はね~、亡くなったのよ~。」「・・・」ショックでした。私の生きる指針でいてくれた彼女がこの世から消えてなくなってしまったのでした。茫然自失でした。

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2015年04月12日

ゴミとりおばさん=見えない世界入門

この世に生まれてから死ぬまで生きていかなければならない生命体としての生身の人間として、見て感じている目の前の現実の世界と、その後ろ側というか向こう側の見えない世界との関係性によって私たちの人生というのはなりたっているようです。いわゆる霊能者といわれている人はその見えない世界を見ることができて、感じ、そして、メッセージを受け取り、そして、操作できる人もいるようです。この、ゴミとりおばさんのように。
私自身は、霊能力はまったくないに等しい人間ですが、子供のころから今まで生きてきて、何か危険な目に合うことや大きな事故、不都合なことから守られてきた、回避させられてきたんだと、今思えば、「あ!あのときそうだったのかも、、。」と思うことがいくつかあげられます。これは、見えない世界の天=「プラス」のパワーが助けてくれたようです。
見えない世界には「プラス」の部分と、「マイナス」の部分があるようです。「マイナス」の主謀者は「魔」といわれて、不幸があたりまえ、楽しい意味がわからない、そして、常に、天=「プラス」を破滅に向かわせるためにやってくる恐ろしい実体のようです。そんな、天=「プラス」×魔=「マイナス」の力関係がうごめいている見えない世界、それが、現実の世界に生きる私たちに大きな影響を及ぼしているようです。

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2015年03月28日

それでも、”ゴミとりおばさん”

”ゴミとりおばさん”とのおつきあいは 、3 年半程続きました。一度、「だいぶ 、”ゴミ”は 取れたんでしょうか?」と質問したことがありました。「もちろんよ!」と、あたりまえでしょう、という強い気持ちを含めての満面の 笑みで返してくれたその時はこちらも非常に安心したものでした。ただ、”ゴミとりおばさん”の元に訪れて、私の「がん」との出会いからの経緯を伝えてから治療中の今まで「がんはないよ!」とか「がんは治ったよ!」とは言われたことはありませんでした。それとは逆に途中で「(がん)切っちゃえば!」と言われたことはあるのです。「えっ?」と心の中で驚き!!ということは、現状”ゴミとりおばさん”の”天”のパワーでは私の「がん」とされる細胞はまだ消滅していないということだったわけでしょう!「がん」という病気の存在を持つ身体だとしても私の心はとても元気な状態です。そして、日常生活にまったく支障はありません。”ゴミとり おばさん”の元に通ううちに、積もり積もって自分におおいかぶさっていた’前世の記憶や思い’のかさぶたが少しずつ剥がれ、脱皮、より良い’素’の自分にに生まれ変わっていくような感じがしてきます。そして、病気そのもの自体はたいしたことのない小さな存在に思えてきました。



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2015年03月23日

”ゴミとりおばさん”病気編

実のところ、”ゴミとりおばさん”はどんな病気を治したの?一番気になるところですよね。
医者がさじを投げ治らないといわれてやってきた難病の少女。いかがわしいパーティーが原因で梅毒にかかった社長夫人。名だたる病院の、ガンにかかった院長先生。エイズにかかってしまった若者、よく耳にする病気も含めゴミとりおばさん”の治療を受けにやってくる患者は数知れず、、。もちろん、お忍びでやってきた芸能人もいたそうです。
はじめてやって来て、1回目でいきなり治ってしまうラッキーな患者さんもいれば、何度も何度も通っていくうちに、やっと治ったという長期戦の患者さんもいるとか、、。
人間一人として同じ人間がいないのと一緒で、あたりまえですが、病気とその人の関係性も「唯一無二」ということですね。


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