乳ガン・温熱療法

2015年02月07日

湯タポン 万歳!

ガンに限らず、病気を治す、改善に向かわせるためには、免疫力をあげる。そのためには身体を温めることが効果的だといわれています。当初、温熱療法のクリニックで勧められたのは”湯たんぽ”でした。その湯たんぽは形は楕円のドーナツ型なので真ん中に穴が開いています。素材はウレタン、サーファーが着るウエットスーツの素材ですが、それよりは薄くザラッとしたかんじ。私はこれを「湯タポン」と銘々しました。

やかんで沸かした熱湯を専用の漏斗をつけて「湯タポン」にトクトク入れる。あまりパンパンにならないように8分目程で蓋を閉める。ぐんにゃりとした重さの”湯タポン”を寝る前に敷き布団にしのばせておく。寝室の室温がどんなに低くとも、布団に入り込めばヌックヌク!!「あったか~あ」と笑顔になっていつもス~~と眠りにつけました。
その日によって、腰まわり中心にしたり、背中だったり、ひざの後ろにあてたり、1番寒さを感じる場所に「湯タポン」を好きなようにずらして使いました。

翌朝も仕事のスタートが遅い時は、熱湯を入れ直して「湯タポン」2つをおしりと太ももの下にダブルであてて、ソファでゆっくりとした時間をすごす。と、 な、なんと、永年、便秘だった私が、トイレでする~っと、なんとも気持ちよく、ウンチくんがでてくれました。

やはり、温めることにより細胞を活性化して、ゆっくりとした時間をとることによりストレスを減らし、排便を促すことができたのでは?と考えます。
「湯タポン」万歳!!現在も、秋から冬は勿論、5月のお節句あたりまで、私のHOT HOT ベストパートナーです!

lovelomi at 00:20|PermalinkComments(0)

2014年12月30日

あったか、ぬくぬく~、温熱大好き!

玄米菜食と並行して温熱療法を主とするクリニックにも通いはじめました。T大出身の若手の医師が代表をつとめるそこは湯島にありました。日常生活を送る上での心構えとして
①ストレスをためない。1日1回は笑う。②頑張り過ぎない。ゆっくりと過ごす。③軽い運動と歩くこと。④身体は冷やさず、温めること。⑤玄米菜食中心の食事。身体を冷やす食品はNG!
この心構えに則って日々の生活を送り、毎回、代表の若手の童顔の医師との質疑応答、その後、メガネの似合う女性の鍼灸師による、血のめぐりを良くして身体を温める鍼とお灸の診療のコースでした。

お灸といえば、私が小学生の頃、父方のおばあちゃんがでっぷりとした背中にもぐさをのせて、ゆらゆらと天井に向かって立ち込める煙の中、「あじ~~い」といっていた光景を思い浮かべました。
鍼の方は、盲目の施術者がおこした医療事故の話を以前母から聞いていたりして、いずれにしても苦痛を伴うし、恐い気がしてできれば避けて通りたい道と考えていました。

さあ~、鍼もお灸も初体験の私でしたが、摩訶不思議な感覚で心も身体もリラックス、ふんわりと軽くなった感じで気持ちよく私には合っているように思えました。そして、毎回の治療日が待ちどおしく楽しみにもなってきました。

lovelomi at 00:27|PermalinkComments(0)