乳ガン・代替療法

2015年01月25日

良くも、悪くも、、

玄米菜食も、温熱療法、どちらも身体に良い面は当然ありました。
玄米菜食→オイシイ→幸せ感
温熱療法→あったかく気持ちいい→幸せ感

ただ、玄米菜食は、食べるのに時間がかかる。消化があまりよくない。
短期間でどんどん体重が落ちて筋力も落ちて体力がなくなってしまった。(ダイエットには向いているかも)
鍼灸療法は、保険がきかないので料金がかかる。(現実的なハナシ)
自宅でのお灸はまわりの環境に意外と神経を使う。
手間がかかる。など、マイナス面もあるのです。

なんでもそうだと思うのですが、よい面、悪い面がありますよね。あまり、何かにこだわりすぎて突き進むといろいろな意味で弊害がでてきてしまうのかもしれません。世の中にさまざまな優良な情報が飛び交う中、自分なりに試してみて、頭と身体で「うん、これなら!」と納得できるものを取り入れていくのがいいのかもしれません。
やはり、自分の身体は自分が1番よく知っていると思うし、また、自分の身体と対話していくべきかな~と感じています。
これはあくまでも私自身の個人的な私見ではありますが。

lovelomi at 00:15|PermalinkComments(0)

2014年11月24日

セカンドオピニオン?

さて、この後、一般的な行動パターンとしては、ガンで権威のある有名な大学病院やガンセンターなどでセカンドオピニオン外来を受診して結果として「乳ガン」であると診断されたら、西洋医学の3大療法の手術→抗ガン剤→放射線治療という流れがお決まりのコースでしょう。

ただ、私とダーリンの決断は違っていました。ネットで「ガン」治療に関するありとあらゆる情報を集め、書籍を読み、関連病院にアプローチしました。それから 、知り合いの気功道場で、どこかのお偉いさんが〈これ〉で「ガン」を治したという特許出願中のマイクロ波照射を受けました。道場専用の真っ赤なポロシャツを着た上から患部を照射するのですが、熱いのなんの火傷する勢いでした。汗がどっと出てサウナ状態、早く横になりたくてたまりませんでした。週1回のペースで2~3回通い出した頃、館長いわく「これだけで治そうと思わないで!病院の治療と併用と考えてね。」とサラリひと言。「なあ~んだ。」この特許出願中の画期的な機械に一縷の望みをかけていた私は少しのショックと焦燥感が芽生えてきたのでした。


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