退院後・皮膚の色&号外

2015年10月25日

退院後/皮膚の色が、&号外のお知らせ


左胸の乳ガン細胞とリンパに転移した部分の温存手術を受けて退院後、1日、2日と経ちました。

この年(2013年)の8月の夏は、ものすごく暑い夏。暑さだけで体力は消耗していくのに、大傷を負った身体にはかなり答えました〜あ。

左胸の傷口から上は10㎝程、下はあばら骨の下のあたりまで、手術時の内部の出血が皮膚の内側で、傷口の周囲に大きく身体に広がって、いわゆる”あざ”のように見えます。

むらさき色〜古紫色〜こげ茶色に、きれいなグラデーションを帯びて、わあ〜スゴイ、アーティスティック!なんてかなり余裕の雰囲気、だったのですが、
そのグラデーションが、なんとはじめての色、”黄土色”の部分が少しずつ増え始め、「何これ?初めて見る色、、これって大丈夫なの?膿でも出始めているのかな〜?」と、タラタラと心配顔に変化していきました。

ちょうど、翌日は月曜日、外来はオープンしている!術後の再診日は水曜日だけど早めの確認がいい。朝1番で病院にTELをした。乳腺外科のコーディネーターのAさんに患部の状態を説明してみると、「黄土色と黒っぽい感じですかね。それでしたら心配ないですよ。自然の変化ですから。」

そうなんだあ〜と、一安心。でもさ、はじめてのことだからわからないし、退院時にこんな変化がありますよ〜と一言欲しかったな〜と思った、私でした。

<お知らせ>
10月11日の投稿のブログ、号外・おっぱいガン友プロジェクト「はじめまして」の懇親会のお知らせ、未読の方は是非ご覧下さい。
10月31日(土)14時〜16時、なかのZERO西館 学習室A
*事前申し込みが必要です。
*締め切り 10月30日(金)午後2時まで

ご参加、お待ちしております!

lovelomi at 03:00|PermalinkComments(0)