仕事復帰後、まさの出血

2015年12月13日

仕事復帰後、まさかの出血!”これからどうなるの?”


おっぱいガン友プロジェクトのニューポン浩美です。

左胸の温存手術の傷口から、2カ所の軽い出血。
血がでたり、止まったりしている。
その後、患部は熱をもったかんじで熱く、そして、赤く、少し膨れてきているようなかんじもする。軽く、痛みも出てきた。

患者の素人考えでは、傷口が完全にふさがらない状態で、そこから雑菌が入りこんでの炎症?
術後、ままならぬ身体での仕事復帰。普段でもホコリっぽい環境の職場なので、着替えの時のタイミングで、バイ菌が侵入、付着しての影響か?
などと、考えてみた。

ただこの時、2ヶ月程前に、近藤M先生のセカンドオピニオンを受けて、自分が思い込んでいた
”ガンもどき”ではなくて、確かに乳ガンであり、しかもリンパに転移しているという事実を知らされた時の、「エッ!まさか!どうしよう〜」感とは違っていて、意外にも落ちつていた。
もう〜、取るものは取ってもらったんだし、取り残しもなし、きれいサッパリ。私は生まれかわったんだ!アンチエイジング、若がえったんだから、大丈夫!と、しごく、納得。
心の波は、さざ波程度でした。

しかしながら、このまま、ほっとくわけにもいかず、翌々日の月曜日の朝一に病院に電話をしてみた。いつもの、コーディネーターのIさんに状態を説明する。しばらくの保留音の後、
「ニューポンさん、それはそのままでは良くはならないので、どこかの時間にいらして下さいませんか。」
「今から、伺います。」即答。
「受付時間過ぎても、大丈夫ですから、お待ちしています。」
このままでは良くはならないらしいと、ダーリンに告げると、「・・・」でしたが、
そのまま、急いで仕度をして、ダーリンと2人、週の始めの通勤電車に揺られ、暑すぎる夏の日射しを浴びながら、再び、病院に向かいました。

lovelomi at 22:21|PermalinkComments(0)