再入院、入院生活

2016年01月31日

再入院、2日目、順調入院生活?


おっぱいガン友プロジェクトのニューポン浩美です・

2013年8月28日、温存手術入退院後の再入院の2日目。

窓の外は、灼熱の地獄?病室の内はエアコンが効いて涼しく爽やか〜といいたいところですが、窓際のベッドなので、日射しが強く差し込み、日中はカーテンを閉め切りになるので、多少の圧迫感あり。そして、やや暑い。寝汗もグッショリかいたりする。

朝の6時の検温と1回目の点滴。
7時の朝食。
8時過ぎにイケメン先生の回診。
10時に清掃タイム。
12時に昼食。
14時に2回目の点滴。
14時〜16時にイケメン先生の午後の回診。
18時〜19時に夕食。
20時に3回目の点滴。
21時に消灯。

自分ひとりだけの時間は確保できたものの、意外や意外、日中は、先生はじめ看護師さん多々、お食事の係、お茶の係、清掃の係、の方々。
いろいろとケアして下さる方が、順次出入りしてくださり、当然、必要なことなのですが、ウトウトと昼寝もできずに落ち着かなかったりもしました。(ごめんなさい)

前回は、2泊3日の慌ただしい、手術入退院でしたので、入院しての病棟の一日というのは、こんなふうに、様々な人達によって支えられているのだな〜と、今回、身をもって感じました。
本当にお世話になりました。有難うございました。

廊下の突き当たりに、患者さん達と面会の人達の歓談できるサービスルームがあります。
ガラス張りで、5階からの外の景色が、見晴らしが良く気持ちの良い場所です。
ですが、日中は日射しが暑すぎて、なるべく近寄りたくない場所。
日焼けもしてしまいそうだし。(第2回目のお肌の曲がり角なので、笑)

ですから、私は、21時の消灯を過ぎてから、誰もいない、そのサービスルームに、コウモリのようにひらひらと出向き、ネオンのきれいな夜景を眺めたり、暗い中、テーブルに座り、壁の室内灯を頼りに、おもむろに、新聞を広げて見ていると、
巡回中の当直のドクターが、ちょっと、この不可思議な光景を見て、
「いつも、この時間に新聞読んでるんですか〜?」と、尋ねてきたりもしました。



lovelomi at 17:33|PermalinkComments(0)