再入院、退院

2016年05月01日

再入院、退院、Iさん、ありがとう!


おっぱいガン友プロジェクトのニューポン浩美です。

全国的に、GW真っ最中ですが、熊本地方の地震は未だ断続的に続いています。被災者のために何かできることは、と考えることは余裕につながりますが、それができる環境にある人は、行動に移せると解決の一歩につながるエネルギーになると信じています

今、私自身がすぐにできることは、身近な募金に無理なく、協力することです。

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2013年8月31日土曜日

この日も相当暑い日でした。
退院の準備、荷物をまとめて、久しぶりにしっかりとお化粧をして、身支度を調えて、準備OK!
ここまで来ると、病室の窓から差し込む強い日射しも飽きてきて、早く自宅に帰りたいと思う、身勝手な私です。笑

ベッドに腰かけて、しばらく、迎えのダーリンと娘のくるのを、TVを見ながらまとうかな〜と、お気に入りのNHKの朝ドラの再放送、当時は、「あまちゃん」だったと思います。
を、つけた瞬間、乳腺外科のコーディネーターのIさんが来て下さいました。

2013年6月、ガン放置療法で、一世を風靡した、近藤誠先生のセカンドオピニオン外来を受けて、ここ、川崎駅のS病院を紹介されました。
はじめて、S病院の乳腺外科に電話をしたときに、対応して下さったのがIさん。落ち着いたお声の方で、その時すでに私自身が手術を受けると決めていたので、大まかな段取りや費用のことも相談させてもらいました。私の当時の仕事が忙しく、なかなか休みがとれない状況も踏まえた上での、スケジュール組みや、限度額申請の提案までして下さったり、本当に有難たかったです。

実際、はじめての診察日にお会いしたIさんは、30代のお若い女性!あまりにも堂に入った落ち着いた対応でしたので、もう少し年上の方かと、、(失礼)
でも、本当に頼もしくて、優しくて、安心して手術入院を受ける気持ちになりました。有難うございました。

今回は、同じ月内での、乳ガン&リンパ転移温存手術退院後の再入院。このような私のようなケースは、結構な確率であるのでしょうか?と尋ねてみましたが、「ほとんどないと思いますよ〜」との、Iさんのお答え。

そ〜か。私のケースはかなりレアなんだ〜と、納得!
ますます、今までの引き寄せアクションによる気づきや、吉方位への手術入院→再入院が、天からのメッセージ、神様の思し召しと、かなり、かかわりが深い〜と思わざるをえませんでした。



lovelomi at 17:32|PermalinkComments(0)