契約解除?

2016年06月11日

再入院、退院後、まさかの契約解除?


おっぱいガン友プロジェクトのニューポン浩美です。

2013年9月11日水曜日

昨日は、地元のカフェで私の仕事の本部の管理者と、ダーリンを含めての3者面談。ダーリンもこの仕事には関わっているので当然のごとく参加しています。

結論としては、ちょうどこの仕事がスタートしてから3年目になる、3年契約なので、契約は満了。今後は更新はなし、とほぼ一方的な言い分でありながら、承諾せざるをえない状況になり、納得のいかない心持ちの中、話し合いは終わりました。

思ってもみない展開になってしまった面談の後、このムシャクシャした気持ちを思いっきり切り替えるために、そのまま新宿まで出向きました。ブティックのウインドウのワインカラーのノースリーブのワンピースが、パッと目に入りました。なんとお誂え向き!明日の再診日、吉方位のラッキーカラーのワイン色!即、ゲットしました。そして、当然、このファッションで、川崎の病院まで向かったのでした。笑

診察室に入り、もう、何度目の確認になるでしょうか。
左胸と左脇のリンパの手術後の傷跡をチェックしてもらい、
そして、「もう、大丈夫でしょう。」と、イケメン先生から御墨付きをいただきました。
「あ〜、良かった〜。」ほっと、安堵。
ダーリンと顔を見合わせて、喜びました。

そして、今回の「契約解除」の一件の話を伝えると、
「それは、大変ですね〜!」と、
イケメン先生とコーディネーターのIさんも、その場で、一緒になって、親身になって、考えてくれたり、アドバイスをいただいたりと、身体だけでなく、心のケアもして下さいました。

イケメン先生と、コーディネーターのIさんには、この約1ヶ月の間、密度の高いお付き合い、温かな人間的な(あたりまえのことなのでしょうが)治療、そして、看護に、感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。

lovelomi at 22:14|PermalinkComments(0)